あふれるおもいむねにふくかぜ
きみとわかれたかえりみちで
みあげたよぞらいくせんのほし
つきのひかりはやさしくてらす
おいかけてあるく

がむしゃらにゆめみてた
きおくのすみで
いいわけもでてこない
むりょくなぼくが

ああすぎゆくひびよ
にどとかえらないときをきざむ
ああなかないでくれ
ぼくらがであえたのはまちがいじゃない
ほこれるように

めをとじておもいだすきみのおもかげ
とどかないかなわない
ぼくのおもいが

ああ
こころのなかにきえないふたりのすがたうつし
ああ
いろをつけたらゆめをえがいたままかぜにふかれ
ほしぞらにきえた

しずかなよるにみえたまぼろし
あれはいつかのながれぼしか
ねがいをたくしみみをすませば
ふたりのうたごえきこえてくるかな

ああすぎゆくひびよ
にどとかえらないときをきざみ
あああの日あのよる
ぼくをてらしていたつきのひかり
おいかけあるいた
よぞらをながめて
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