ネ~ いつのまにかぼくらは くつひもがほどけかたてた そのままころげそうになって ついたてがほころんでた かわらないまいにちがかわらないぼくらには なにもあたえてくれずからだにあわないふくをきていた そしてひととしてぼくはいきてられるなら よくにまもれるうでをすててこえをたててわらおう てをつなぎあってよろこんでないてて ことばにならなくてぼくらはただだきあっていただけ あるいていたいろのついてる ふるめの道がすきだった とおくできこえるせんろの ひびくおともだいすきだった そこでいきづくひまもなくいまはながれてく ころぶほどにはしりつづけてぼくらはなにをみつけたの いまはみみにつくほどのいたいざつおんも それいじょうにがいぼくらのきもちにまじるだろう そとのにおいでもにじみいろでさえも ものたりないまますきなけしきをみつづけていたいだけ そしてひとのみになってきずつけられても "ぼくみたいにならないで\"ってそれだけはつたわるのかも さいあくぼくらはよろこんでないても ことばもしらなくてそれでもひととしていきたい てをつなぎあってよろこんでないてて ことばにならなくてぼくらはただだきあっていただけ by いわせけいご C/w of \"はてのないみち\", also available on \"むげんだい\" album Romanized by らるくろり