Junkan Bus

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Composição de: Yasushi Akimoto
いつものバスがかどをまがって
はるのさかをのぼれば
じょしこうまえのていりゅうじょから
きみがのってくるんだ

なんどかぐうぜんみかけるうちに
ぼくはとりこになった

あしたもあいたいなんてうまれてはじめてのきもち
ぐれいのせいふくのきみがまぶしくて
なまえさえもしらないけどいっしょにかえれればいい
ゆうやけがうつくしすぎてせつないよ
ぼくのこころをぐるぐるまわる
こいのじゅんかんばすさ

まいにちばすはおなじこうすで
けしきもみあきてるけど
えきにつくまでじゅっぷんかんが
ぼくはたのしみなんだ

めとめがあってほんのいっしゅん
きみがほほえんだような

あさはなんじにのるのかほんとはきいてみたかった
こえをかけるゆうきがあればいいのに
いきもかえりもあえたらつきあってるみたいだね
がたんとゆれたってきみはとうすぎて
そつぎょうするまでふたりこのきょりで
せいしゅんじゅんかんばすか

ゆっくりとときはながれぼくたちはおとなになる
はれのひもあめのひもばすはゆく
もどかしいきせつはしゅうてんがないまま
ぐるぐるとまわるだけ

あしたもあいたいなんてうまれてはじめてのきもち
ぐれいのせいふくのきみがまぶしくて
なまえさえもしらないけどいっしょにかえれればいい
ゆうやけがうつくしすぎてせつないよ
ぼくのこころをぐるぐるまわる
こいのじゅんかんばすさ
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