いつものバスがかどをまがって はるのさかをのぼれば じょしこうまえのていりゅうじょから きみがのってくるんだ なんどかぐうぜんみかけるうちに ぼくはとりこになった あしたもあいたいなんてうまれてはじめてのきもち ぐれいのせいふくのきみがまぶしくて なまえさえもしらないけどいっしょにかえれればいい ゆうやけがうつくしすぎてせつないよ ぼくのこころをぐるぐるまわる こいのじゅんかんばすさ まいにちばすはおなじこうすで けしきもみあきてるけど えきにつくまでじゅっぷんかんが ぼくはたのしみなんだ めとめがあってほんのいっしゅん きみがほほえんだような あさはなんじにのるのかほんとはきいてみたかった こえをかけるゆうきがあればいいのに いきもかえりもあえたらつきあってるみたいだね がたんとゆれたってきみはとうすぎて そつぎょうするまでふたりこのきょりで せいしゅんじゅんかんばすか ゆっくりとときはながれぼくたちはおとなになる はれのひもあめのひもばすはゆく もどかしいきせつはしゅうてんがないまま ぐるぐるとまわるだけ あしたもあいたいなんてうまれてはじめてのきもち ぐれいのせいふくのきみがまぶしくて なまえさえもしらないけどいっしょにかえれればいい ゆうやけがうつくしすぎてせつないよ ぼくのこころをぐるぐるまわる こいのじゅんかんばすさ