つきをみていたしょうねんじだい
ちきゅうからどれくらいとおいかしらなかった
ろけっとのえをかいてそうぞうをふくらませてた
かってもらったぼうえんきょうで
うちゅうのむこうがわのもうひとつのせかいに
あこがれた(なりたかった)ゆめはうちゅうひこうし
おとなになったぼくは(おとなになったぼくは
まだちきゅうにいるよ(ちきゅうにいるよ
よるのそらみあげながら
いつかいっしょにいこうって
かたをならべかたった
きみはMoon
ぼくはEarth
いつのひかこいをして
しらぬまにこんなちかづいた
ぼくたちはつきとちきゅうだ
ろけっとなんか
つかわなくてもたどりつけたよ
あいははなれたそのきょり
いえをでてからなんねんかんも
そらなんかみあげずにしたをむいてあるいた
にちじょうのことだけであたまのなかいっぱいだった
びるにかこまれたたいきけんは
だいじななにかさえもわすれてしまうくらい
いそがしく(はたらいてた)ぼくはさらりいまんだ
あるひであったきみと(あるひであったきみと
はじめてでーとしして(でーとしして
かがやいたせいざのなか
きっとうんめいがめぐって
ひかれあいここにいる
ぼくのMoon
Página 1 / 2きみのEarth
すこしずつかけてゆき
またここですがたあらわした
うつくしいあおいまんげつ
ときをこえて
やっとここまでとどいたあいだ
たとえどんなにはなれてても
げつめんにはまってくれてる
せいめいたいはいるのだろうか
さあみらいをはなそう
きみはMoon
ぼくはEarth
いつのひかこいをして
しらぬまにこんなちかづいた
ぼくたちはつきとちきゅうだ
ろけっとなんか
つかわなくてもたどりつけたよ
あいははなれたそのきょり
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