しょうねんだったあのごろが なさけないぼくみていう このままでおわるの?って なきだして このおりこわしてく ぼくらは なんせんなんまんかいと このみちのかべに ぜつぼうした そのど なんせんなんまんかいと かべこえるよろこび しってきた たのしいだろ いつでもたのしもうと おもえば ぼくらは なんせんなんまんかいと であいとわかれを くりかえした そのど なんせんなんまんかいと またであいわかれ がやってきた もういいだろ おわりにしちゃいな でもそうだかなわぬこい やまほどあっても かなわぬゆめ すくなから しょうねんだったあのごろが かわらないそのひとみで おわらないゆめかたって かじとって りくつをこえていく ぼくらは なんせんなんまんかいと あきらめてしまう けつだんした そのど なんせんなんまんかいと あきらめきれぬと わらいだした もういいだろ はやいとこ はらくくっちゃえば なにをじぶんで えらんだとしても それもまた うちゅうのしんじつ しょうねんだったあのごろが いたらないぼくみていう 'madamadaさきにむかって いける'って このみちてらしてる さよなら かこになるいまいきる このせかい はろはろ いまになる まだみぬ みちのせかい おもいでが こころに ずっとあれば いいのに まようとき こころに すすむちからをくれるから しょうねんだったあのごろが かわらないそのひとみで おわらないゆめかたって かじとって ひかりをめざす こわがっていたじかんが むだなようにおもっても ふりむけばみちになって はなひらいて はなひらいて はなひらいていた あ それもまた うちゅうのひとつのしんじつ