このひびはかなしいことばかりで だれかをきずつけきずつきはしないように そうひびはただしいことばかりで ただしいりふじんにのみこまれていく どうかどうかわたしをみつけて ひえたこえがかれるまで かがやいたくらむくらいのけついをさらせば なきそうになったどのえがおもいたいよ だいじょうぶそうやってだましっているから ほら、とじこもるよるのなかでひとりだ このひびはいえないことばかりで いくじないおもいをぜんぶかくしあっている どうかどうかわたしをてらして うんだねつをかんじるまで きりさいたくらむくらいのひかりをあびれば とじこめたあのきおくがいたいよ だいじょうぶそういってあなたがなくから ほら、ふるえたりょうのあしですすむは ふせいかいなんてなくて あたらしいひびをそうぞうしてるよ いびつできれいなかいがあるかな せいかいなんてなくて わらったあなたをそうぞうしてるよ そのきもちによりそえるのならば わたしにむきあったいみがあるかな