うきあしだつよのしたたりよいはやけてひすずしの
かぜよみちびいてまつりのひ
あとさきはそれのにのつぎこよいはきのむくままに
ただきみをおいこしてふりむくとうり
なつかぜのぬけたながかみが
ふわりはなをくすぐるくらいにちかづけば
このおもいはたえまないよるのなか
てんようたえそらよくらませ
ばんかのさいたよのはてに
きょうのつづいたこのよるに
いらないものなどない
すいもあまいもよいやみのひばな
くいてはじることなどない
せんやみらいまできらめいておくれ
はくじつとなるままに
ふなれなさしげたならしてほたるびのつづくみちを
かぜのよぶほうへあるいている
てをとるはきみのひだりていまはわけもしらぬように
くびかしげてわらうそれははじまり
ああ
ちゅうえうかぶこころもよう
きみでいろづいたよさり
かなわぬこいとしても
いまだけはなりやまぬよるのまま
いつかたとえきみをわすれたい
なつになってしまうとしても
きょうのおもいはきえぬように
よぞらにやきつけて
ぱっとひらいてよばいのほしの
Página 1 / 2おどりだすつきよをせに
こいのうれいなんてつれさっておくれ
このゆめみのままに
よいやみのかぜをがくのねを
きみでいろづいたひびを
ぼくはわすれないられもしない
たえまないよるのなか
きんきとしったいまはなおさら
いとしくおもうばかり
なんどせかいにはばまれても
なやめるものもない
すいもあまいもよいやみのひばな
くいてはじることなどない
せんやみらいまできらめいておくれ
はくじつとなるままに
ときあかしてええ
おーおーおーおーおー
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