かわることがとてもこわかった
いまのしあわせをうしなうかとおびえて
たちむかわないまま
きみのめをみることができず
にげるようにごまかしてしまう
いまのままでいいんじゃない?と
とざしてきたからだの奥へ
きこえてきたおとは
やさしくきみであふれていた
こころがにごりをはきだして
だいだいいろにそまってく
たいせつなのはつたえることなんだって
ほんとうのこえをとどけたいんだ
すなおにきみへとことばで
みまもるなんてぬるいさ
ぶつかりのりこえたばしょで
おもいがうまれたしゅんかんを
きいてほしいよ
ありがとう
かたちにすればいつもふあんてい
はんぱな色でつくりあげては
もどかしさでじだんだをふむ
ふとみあげたあかねいろそら
まぶたにつたわるいたみから
あの日のことおもいだせと
きづけばあたりまえのように
ちかくにきみのえがおがあって
てをひいてくれたね
あまえやよわさもさらけだした
せなかをやさしくつつみ
しんじてるきずなのいとつよくむすんで
Página 1 / 2ほんきのすがたみせたいんだ
きみがいたからあゆんできた
おそれよりいまぜんりょくを
もうまよわないよぜったいに
にげたりしないよかならず
だきしめさせてせいっぱいに
あたしたちがかわらないあかしと
かわれることのあかしをここに
あしあとでえがいたゆめ
かかげすすんでいく
ほんとうのこえをとどけたいんだ
すなおにきみへとことばで
みまもるなんてぬるいさ
ぶつかりのりこえたばしょで
おもいがうまれたしゅんかんを
きいてほしいよ
ありがとう
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