なみだひとつしるたびに わすれてゆくだいじなこと このまちにはじきとばされ あるきかたをおぼえてく めをとじたらきっとどんな みらいもかなうのに めをあけたげんじつにいつも なにもできないあたしなの てんちたちのはなうたよ どうかメロディーはこんできてよ このあしじゃもうちいさすぎて あしあとさえのこせないのね ひとはゆめをもつからね あきらめたりするのですか そこはほんとはガラスのせかい こわせるのはこのてかも あたしがここにうまれた ほんとのいみはなに ぜつぼうのとなりにはいつでも きぼうがいたりするでしょう らくがきにつめこんだゆめは このばしょでもおぼえているの かなわないものはないとそう いまもすこししんじているの そらにうかんだひとつのほしは かがやくあすをまちのぞんで こわれたからをすこしずつやぶって いまあさひひあびてちる てんしたちがこのばしょへと いまメロディーはこんできたよ きょうのひのおわりにふくかぜ そっとメロディーうかべてみたの くらやみのなかでこそきっと ほんとうのきぼうはみえる やっときづいたひとつのこと わたしはいまあゆみだすから