ツキぬけるほどはれたひ なんどもなんどもたしかめるようにすきだというね ぼくのへんじをまつあいだとまらないことば きみをつつむこのりょうてのさきにあまった ばしょにふくかぜはしびれるほどつめたかった うまくひょうげんできないけど そらをみたのはべつにはじめてなわけじゃないのに なぜだかいつもいじょうにきれいではかなくて それはてをふるきみのようで ツキぬけるほどはれたひ こころのゆきさききめつけることぼくはできない だけどどうかあすもちゃんとわらっててほしい それがさいごであっても ながいつきひをぼくがつよくいきてゆけたら そばでいくつものいろをかえるきみとであいたい だれもしらないかなしみさえも すこしてれくさいやさしさも うまくひょうげんできないけどぼくもおなじくらい せつないはずだよすきだよすきだよ そらをみたのはべつにはじめてなわけじゃないのに なぜだかいつもいじょうにきれいではかなくて それはてをふるきみのようで ツキぬけるほどはれたひ