Boushi To Mizugi To Suiheisen

Aiko

Composição de: AIKO
それはぐうぜんであの日あめがふったから
きみにあったあの日あめがふったから

あおのすいへいせんにはれたそらがおとしっていったもの
あざやかなゆうひをみて

もうはじまっていたあけなくすきになっていた
あかいぼうしのつばがまがってすきまからのぞく
おおきなひとみによるがきたとしても
かぜがふいてもあたしめがはなせない

みみのなかにはほしのすなのわすれもの
あしくびにはやくそくのくろいひも

はやくこっちにおいではなれちゃだめさ
あぶないよきをつけてこのてをはなすな

もうはじまっていたあけなくすきになっていた
あかいぼうしをかぜがひいてくるりちゅうがえり
めざすそらのしたいろちがいのゆびさき
ぜんぶきみにあげるよさあめをとじて

せなかの水着のあともういちどやきなおすうか
ちいさなやねのしたでよりそったままいようか

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