傷だらけの世界の頭上に
闇が重くもたれかかって
覚めない時の中
悲しみは何処までも追いすがって
それでも空は夜明けを探して
取に行く未来
僕らは弱くも儚くもないよ
信じて愛して燃え尽きて行く
繰り返し 繰り返し
血を流すたましいが
夢を見るその先に
輝いて 輝いて
新しい朝が来る
希望が棚引く方へ
君を呼んでいる黎明へ
失うことで堕ちて行くか
それとも光を追いかけるか
選んで来た道に散らした
涙も傷も遠くなって
息を殺し追憶の影に焼かれ
それでも鮮やかに風を切って
手に入れる未来
情熱がいつだって灯火になるよ
天高く上れと狼煙を上げて
風になり 花開き
たましいを掻き鳴らす
僕らが急ぐ場所へ
華やいで 華やいで
新しい朝が来る
Página 1 / 2光が棚引く方へ
夜のもう一つ向こうまで
どうしても届かない手のひらを
支えてくれる声が
いつの間に こんなに
響いてた
君の行く場所に
光あれと祈った
全ての心のため
繰り返し 繰り返し
血を流すたましいが
夢を見るその先に
輝いて 輝いて
新しい朝が来る
もうすぐ始まる歌
君を呼んでいる黎明へ
傷だらけの世界の頭上に・・・・・・
Página 2 / 2