あるはれたはるのひ かわも のぞくしょうじょ
まだおさないきみはあやまちをしらない
そうぞうあふれるこうきしんみたすために
ふねをはじまりのふねをつくったのさ
おもいでcyanotype いまはもう
ほこりをかぶっているけど
こころのふかくでかくにいれたいせつにかざっているもの
はじまりのこぶねに、きみはともをのせる
ふたりはちがうものでも、どうでもいいこと
みなも、ながれてくふねはあまりにはやく
とたん、なげだされたふたりなみにきえた
おもいでcyanotype いまはもう
つくりなおすことすらできない
あのとき、あのとき、みのがしたまちがいを
もうにどとしないだけ
おもいでcyanotype つないだて
ながれにうばわれとぎれるおよいで、およいで
あのふねはしっぱいだ!どうしてだろう、ごめんよ
ねえおねがい、へんじをしてよ
なんでにんげんはなおせないんだ
おもいでcyanotype はじまり
さいしょのしっぱいさく、あれから
どれくらいたくさんはつめいをしたのかな
ちょっとましになったかな
おもいでcyanotype いつでも
ぜったいにわすれちゃはいけないように
きえかけたあおじゃしん、はじまりのものがたり
Página 1 / 2さいしょのせっけいず
おもいでcyanotype
とおいひのふたりのさいごのおもいで
さいしょのあおじゃしん
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