きみとこのばしょでであって そらをみあげながら しろいくものかたち ゆびさしてはなまえつけあった どんなたいせつなきもちも やがてみえなくなる かぜにながされたのは くもじゃなくて ぼくたちのほうさ ときはいつだってやさしくて こいのかけらたちのけしごむ あおぞらのそばにいて きみがあのまちにいっても いまのせつなさを ときどきはほらおもって あおぞらのそばにいて あたらしいきせつのましだで ぼくはてをかざし まぶしそうにそうほほえもう もしもこころがまよったら そらをみあげるんだ きみがなまえつけた くもがみえる かわらないぼくさ あいはかぎりないちへいせん ふたりどこまでもいっしょさ さよならはあいことば あふれだすほほのなみだを きょうのおもいでと やくそくに さあきがえて さよならはあいことば いつの日かまたあえるはずさ だからそのひまで べつのみちいまあるきだす あおぞらのそばにいて きみがあのまちにいっても いまのせつなさを ときどきはほらおもって あおぞらのそばにいて あたらしいきせつのましだで ぼくはてをかざし まぶしそうにそうほほえもう