ひなたのにわさき PINとはったそのROOPU いろとりどりの ぬれたせんたくもの きれいにならべながらほした はるめいたかぜが ゆっくりといまふきぬけて ちいさなくにの はたをゆらしてる きゅうじつのすごしたかた りょうてのばして こしをのばして ちじんだじぶん もとにもどそう しろいSHIITSUのように ここでひといきをついて かたのちからをぬけば あしたまでには わたしもまっさら このせんたっきを なんどまわせばおわるかな いっしゅうかんに ためたいろんなこと PONとはりこんでまつよ むかしのどうよう なんとなくくちずさみながら すこしよごれた SHATSUやくつしたを あらったらきもはれる PANPANとはたいて なれたこのてで こころのしわを すべてのばそう しろいSHIITSUのように だらりそこのみをまかせ そのうちすべてかわくまで ひとばんねれば わたしもまっさら しろいSHIITSUのように ここでひといきをついて かたのちからをぬけば あしたまでには わたしもまっさら