ちいさなぐうぜんがいくつかかさなったあとで めにみえないドミノたおしはじまった このむねのおもいをかくしてたつもりだったのに かんじょうからほうしゃねつがもれていた そんなやさしいかおで わたしのことみないで ひかりのなかへ(ひかりのなかへ はいっておいでひとりで いまはせかさずに(せかさずに)ここで かげからそとへ(かげからそとへ きみのぺーすでゆっくり あいがさみしさを(さみしさを)てらすよ ひとみをとじればふみだせるのかな まぶしすぎるこいのてまえでまよってる おおきなしっぱいはあなたとめぐりあったこと こいなんかはしたくないときめていた きずつきたくないしなみだをみられるのはいやよ それだったらそうこのままそっぽむこう だけどちかくにいると なぜだかきになるもの あかるいばしょへ(あかるいばしょへ すぐでておいであるいて なにもこわくない(こわくない)そっと こころのなかを(こころのなかを のぞいていいよまっさら あいはいつだって(いつだって)すべてを しんじるちからがかたちにするんだ ゆうきだしてあるきださなきゃはじまらない そよかぜふきぬけきぎがゆれたよ わたしのあしもとひなたがひろがってた ひかりのなかへ(ひかりのなかへ はいっておいでひとりで いまはせかさずに(せかさずに)ここで かげからそとへ(かげからそとへ きみのぺーすでゆっくり あいがさみしさを(さみしさを)てらすよ ひとみをとじればふみだせるのかな まぶしすぎるこいのてまえでまよってる