とおいひび いちまいのこうふくなえとなり いつまでも あせることなく かざられ ひとがいき うまれしす たえゆくときのながれに とどまるいえ もういまは こーたちのこえもなく くらいろうかに こぼれるつきの おごそかなるあしおと かこへと わかりというしゅくめいを なぜひとは かえられぬのか どれほどのうつくしい ながいながいゆめが すぎさっていっただろう みちては ひとりたたずむ たそがれに いつかかならず まいもどるだろう わがたましいだけは