よがまちをつつむ かぜがまどをなでる わたしはただまぶたを とじるの あなたのゆびふれる ああそのしゅんかんの きもちをとっておこう いつまでも ひゃくのよろこび せんのしあわせ どんなやさしさも あなたをしって すべてをしるの ほかにもしなにも このよにねがうものはない そうよわたしはひとり かくれんぼしてたの ずっとずっとあなたを みつけたかった ひゃくのさびしさ せんのまよいも どんなかなしみも あなたといれば みんかきえるの あわいゆきのように そしてひとつのゆめがまう