ものうげなふゆのにおい
ためいきもしろくそめって
ひとりぼっちのかげをみてる

なれないあしどりで
ゆきのうえではしゃいでた
あんの日のえがおがよみがえる

ねえもはたせないあのやくそくを
むねのつみこえてのごってるだよう

さいだいてようわらいごえを
わすれないをずっと
つたいたかったおもういわもうとどかない
なみだみるらされても
このきおくだけは
ゆきのようにきえないで

ありふれたみちじょうに
とけこんだしあわせは
まひしってだれもきづかずにすごしてく

よくにったうしろすがたにめがとまる
きみじゃないのは
わかってるのに

こえのないさよならが
はくのようにそっと
つみあげてきたすべてをうばっていった
きせつがつぎさわっても
とけないまほうで
ゆめのなかへはいにきて

さいだいてようわらいごえを
わすれないをずっと
つたいたかったおもういわもうとどかない
なみだがかれはても
ふたりのじかんは
とわにかがやいたままで

いつまでもふりあわない
このゆきとおなじようひ
かなしみがすべてゆく
ましろなせかいでひとり
さまよりながらあの日の
きみをさがしてる
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