まひるのつきはどこかにきえて
まほうのうたもききなれてきた
あの日ぼくらがえがいたゆめ
なんだっけなあおしえてよねえ
はだしのままはしることすらも
おびえていきてたぼくがいて
でもいまじゃそれすらまぶしくて
うらやましくてなけるなあ
あめあがりのよぞらは
いつもよりすこしきれいで
みずたまりはんしゃした
ほしならぼくもとどくきがして
すたあらいとあおいはるのなかで
しゅうまつのよるをねがっていた
でもきみにであえたきせきのような
こいのかけらをいましんじてもいいですか
きっとおぼえてやしないだろう
ことのはにこめたかんじょうも
ずっとここにはいられない
だからこそうつくしい
さいのうもなけりゃつばさもない
あすのことすらもわからない
ただきょうもわらえてる
ああそれをきせきとよんでみたいの
すたあらいとあおいはるのなかで
りゅうせいをいまみのがしていた
でもきみにであえたきせきのような
こいのかけらをいましんじてみようか
むかいかぜがつよいだけ
Página 1 / 2そういってわらったきみがいて
しぬまではいきてみよう
このあまおとをもうすこしだけきみと
すたあらいとあおいはるのなかで
しゅうまつのよるをねがっていた
でもきみにであえたきせきのような
こいのかけらをいましんじてゆくときめた
ふたりのよるがあければ
こんなぼくでもきみをすきでいてもいいですか
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