こぼれてちらばったかけらをあつめていた
しつりょう、ねつりょうでそのりょうてはやけただれた
だれが「かれら」をてにかけたなんて
いまさらとがめるつもりなんてないけれど
あいまいなほうがきずつきにくいのだろう
しれているくせに
あいするひとをあんじることも
ままならないひびになやまされているの
あいまいぼくは、そんざいぎがみえない
えるものすべてがしゅうあくなせかいで
みるものすべてがせめてうつくしくあるなら
あさも、よるも、いちばんそばで
ききたいうたをうたいましょう
はるも、なつも、あきも、ふゆも
おなじかごですごしましょう
ふたしかなほうがつごうがよいのだろう
しらないそぶりして
きっとどこかでえほんのような
めらんこりーなゆめにさいなまれてる
おのぞみならば、いたみをとめる
ゆいつのすべ、ほどこそう
いまはとおくかけはなれた
そのきょりにみるおたがいは
ゆるしあうこともできず
あいれないていぎじょうか
Página 1 / 2you who deny it
まちわびながら
そのじょうざいとふあんていなよるをかぞえているの
あんねいなんかたたかわなくちゃみれないのに
ずっとどこかでえいがのような
がめんごしにひざをかかえているの
あいにく、ぼくはきみのこころをよめない
あいするうそもあんじるうそも
だいたいきみもそんざいぎをしらない
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