うつくしいひとたちがあのばしょをさがしている
うすれてゆくおもいでというちずだけをたよりにして
ぼくらはめまぐるしいときのなかで
おおかれすくなかれいろとかたちをかえるいきもので
それをこうていするのもひていするのもけつろん
たしゃのしゃくどでしかしめすことができないんだと
あしたになればきっとなにかがかわって
いつかみたいになれる
そういえなかった
すぐとどくりそうきょうなどいっぺんのかちもないのなら
そのてでやきはらってよ
しろつめくさのかんむりをぬぎすてて
まだ、それでもわたしのそばにいて
The truth is unpleasant
はじめてくつひもがむすべるようになったひに
いつつのしょうじょがしろいとうきにかわる
すべてをてきにまわすことでいくらかは
えがおをいじするのはやっとのありさま
いつまでもうまくならないあいじょうのひょうげんが
きっと、だれかをくのうさせてる
そのたびにきずつくさまをめのあたりにすることで
どこかあんどするのはだれ
なみだをながすそのしかくがあるのは
いったいだれかおしえてよ
すぐとどくりそうきょうなどいっぺんのかちもないのなら
そのてでやきはらってよ
Página 1 / 2しろつめくさのかんむりをぬぎすてて
まだ、このてのとどく、そのきょりにいて
じゅうせいがとどかないばしょまでつれていって
かじつがくさりおちるまえに
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