きみとじゃないこんなきせつは ぜったいつまらない (なんだっていまさら) ひとりになっちゃった まちはうたうなんかたのしいげ うるさいくらい (きみがいないだけで) ものすごくさむくなったよ (まずいなまずいよひとりじゃまずい) (かちんときちゃいそうなこいびとたち) (さいあくなんだwinter buzz) きれいなよぞらさ きみのせいだよ だいきらいなwinter voice めをとじながらたたずむだけで ふゆのおとがね つつみこんでく このきもちがねちょっとらくになる ふしぎだね でんわしてきみのこえを ちょっとでもきけば (そりゃもうなさけない) みみからもえだすね あたらしいこいでもすれば かんたんだけど (いべんとがおおくて) きたいしちゃうきせつだしね (あいをうたうなよwinter buzz) そんなことできない きみはおとなで あんなことをいって ふたりのこいをそっとやめたけど わからなかった わかりたくなくて きずつけあってへまをしたんだ かなしいね (もうすぐなんかがおわる) (もうすぐなんかはじまる) だれもしらない じだいにかわる きみのきおくを おいてけるように つめたいくうき しんこきゅうすると きみのことばがちょっとわかりそうな きがしたよ