Hate naki MONOROOGU

angela

Composição de: Atsuko
まぼろしうつりゆくきせつ
おもいだすおさなきひ
もどれるばしょがあることを
あたりまえのようにおもっていた

むじゃきなひとみの奥から
ふかい闇がみちびく
くるしむためにうまれたの
ひとはみなこどくかかえる

ときにかこはおもきあしかせ
いまいじょう」をのぞめなくするけど
うごきはじめたはぐるまを
やめることはできない

ためらいどれくらい
ぼくをためしいますか
ちいさくかがやいてたゆめはるか
もどりたいばしょがあればたたかえる」と
つぶやいたこえはだれかにとどくだろうか

つかれたこのからだだけが
いまのぼくをかたる
ねむりにおちてゆくように
うまれかわるときをまつように

かけぬけただいちのくさのにおいと
ひいろにそまってゆくあのそらを
もどれないばしょとしっていながらぼくは
ゆめみていたんだはてなきMONOROOGU
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