うまれてきたわけをむねにまえいかけ だけどこたえはいつもでない ふみだしたみちはなにもなくてそれがしんじつで ただとまどうばかり おびえるこころいつからかあらそいのたねをつくり あたしはただたたかうことでふあんをまぎらわす きずついてはじめていたみをしった かなしみはおしよせるなみのように あたしはこのみをまもることで ねえだれかをきずつけた とぎれとぎれにうかんではきえる あいするきもちをおぼえてる いきていることにきはくでながされるだけでも みちはつづいてく おさえきれないきもちさえいきるちからにして つみかさねたであいこえてあたしはあるきだす ありふれたにちじょうのなかにある のぞまないあらそいなぜおわらない いきてることおもさをしって いつかひとにやさしくなりたい あけないよるはないように こころにひかりさすひをねがうけど あたしはただたたかうことでふあんをまぎらわす きずついてはじめていたみをしった かなしみはおしよせるなみのように あたしはこのみをまもることで ねえあだれかをきずつけた ありふれたにちじょうのなかにある のぞまないあらそいなぜおわらない いきてることおもさをしって いつかひとにやさしくなりたい