おろかでいいのだろう
みわたすゆめのあとを
さよならあおきひびよ
ながれにみをまかせ
いつかおとなになってゆき
すこしずつよごれてゆくことなの
じくしたかじつだけえらばれて
ナイフでさかれて
のみこまれるまえに
ぼくらはめざしたしゃんぐりら
よくぼうでせぎらずに
くうそうにまみれた
じゆうをもとめつづけた
いまならいえるだろう
ここがそのくおんさ
さよならあおきひびよ
たいせつななにかを
ふみだいにしてまでも
いちばんたかいりんごつかみたかった
まくしてからきづくとうといもの
おさないぼくらはまとはずれだらけさ
みちたりたひびのせいあつは
じょうちょうふあんていになる
きずをおってでも
はばたきたいとねがうよ
おろかでいいのだろう
みわたすゆめのあとを
さよならあおきひびよ
かがやくそらはむじゃきさを
よそおいすべてをしっていた
Página 1 / 2ぼくらはめざしたしゃんぐりら
よくぼうでせぎらずに
くうそうにまみれた
じゆうをもとめつづけた
きょりをおいたこそ
じぶんのものとそうしる
みじゅくなこころは
それさえわからないまま
いまならいえるだろう
ここがそのくおんさ
さよならあおきひびよ
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