しろいはねがおちゆくみらいまでかきかえるあめにぬれながら
なみだとまざりあってにげばしょをうしなったかなしいよこがお

くうそうにえがいたあしたはほしがるほどにとおざかって
むねのおくをふきぬけていくつめたいかぜにこころとざす

みあげればそこにかわらずうかぶすべてやきつくすたいよう
はてしなくいまもいだいたままのおもいをどうかみちびいて

はりつめたあかいいときぼうまでうばいさらあめにぬれながら
なんどもたぐりよせた
つかんではうしなってそれでももとめて

くうそうにえがいたさいごはちかづくほどにとおざかって
むねのおくわきあがっていくあついこどうにこころきめる

みあげればそこにかわらずうかぶすべてやきつくすたいよう
はてしなくいまもいだいたままのおもいをどうかみちびいて

それでもとおいいつかつかれはてくちるのだろう
むげんをしんじていたひとのむれみはなすかのように

みあげればそこにかわらずうかぶすべてやきつくすたいよう
はてしなくいまもいだいたままのおもいをどうかみちびいて
みあげればそこにかわらずうかぶすべてやきつくすたいよう
とめどなくいまもあふれつづけるおもいをどうかみちびいて
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