Dondengaeshi

Angerme

Composição de: Hoshibu Shou
そうだいなどんでんがえし
あっかんのどんでんがえし
うんめいのだいぎゃくてんげきだ

きたいもされずひはんもされず
いしころのようにとりのこされたまま
さけびはかぜにかきけされて
このままでおわらせない
くらやみでずっとさがしつづけていた
どこかにみちはあるはずだと

つらいときにすべてをなげだすんじゃなくて
かわってやるとこころでちかった
しれんはつきないが
なにがおこるかわからないそれがじんせいだ

やがてよるがあけてあさがめざめ
やみにひかりさすようなイメージで
それはしろがくろへくろがしろへ
がらりいれかわるような
そうだいなどんでんがえし
あっかんのどんでんがえし
うんめいのだいぎゃくてんげきだ

かわってるねとあざわらわれ
よくいわれるのってそっとわらいかえした
こころのなかじゃきばをむいて

ふつうとはちがったところがあるなら
いっそみがいてぶきにかえてやれ
しれんはつきないが
うごかなければかわらないそれがじんせいだ

やがてなぞがとけてかぎがはずれ
ゆめがうごきだすようなイメージで
それはいしのつぶがときをかけて
ダイヤモンドになるような
そうだいなどんでんがえし
あっかんのどんでんがえし
かんどうのだいぎゃくてんげきだ

やがて
よるがあけてあさがめざめ
やみにひかりさすようなイメージで
やがてなぞがとけてかぎがはずれ
ゆめがうごきだすようなイメージで
それはしろがくろへくろがしろへ
がらりいれかわるような
そうだいなどんでんがえし
あっかんのどんでんがえし
うんめいのだいぎゃくてんげきだ
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