ただひとりのざにいさせよ
だれもみなふりあおぐちょうじょうに
ときはわれにかぜをふかせるや
あかいはなをむねにさかせるや
はかになみだをそえてどうなる
だれがよろこぶ
せめてゆめのかけらだけを
とわのほこりにささぐ
あたばなにさせて「お」なるものかよ
おれはかつ

いきているかぎりこのいのちささげよう
ひとからはしじられぬかなしみとみえても
しんだあとまでひたむきにつくそう
ただひとりおんをうけたこのひとのためなら
じんせいはこうやのようで
さすらうだけののらいぬであれどあ!あ!あ
こうかいはしないぞふりむきもしないぞ
そのすがたおぞましくはんにゃにかえて
こうかいはしないぞふりむきもしないぞ
かこはないあすもない
きょうさらもみえない

このよのなのりめいどのみやげ
うれしなみだでみるがいい
おれのひけんの... uh, uh, uh!いつなをな
まけるか、かつかふたつにひとつ
うらみたいならじゅうぶんをうらめよ
かぜよくもよあめよ、woah
きやつらのなきがらめいどへはこべよ
せめてのくどく
あいてがわるいあいてがわるいしるのはおそい
おれはいするぎらいじゅうた
てんかむてきをせんげんするぞ

むてきとおごるわれに
ふはいをほこるわれに
なにゆえひとはだれも
あくのなづけてよぶか
それもよかろうなにをいおうと
おれがさいきょうのおとこなら
このみはただゆめのなか
あらしにたちさいきょうなり

このみだれきった
よにあくはさかえ
うすよごれたやつらがまた
えんりょもなくかっぽする
ほこりもないなさけもない
なんでかちなどあろうか
すなわち
あく.そく.ざん
いやなかぜがふく
にがいせきがでる
しんじるこころはひとつ
じだいのまよいごであっても
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