くもりなきそのはもんやどりしけだかさをみとむ (うちなるみにまもえてもゆ) たえずながれるとまどいまよいをふりはらいしとき (つぶえてなすいやしきおり) たがえるいしをみおくり あゆみがこどくとなれど とおくむかうたびじそのはては ふかくわがこころこのしずけさ つよくとぎすまされたいのちがわがあかし きよらにめぶくりょくじゅがそらをめざしのびるように (けがれはなくまよいもなく) そっとたたずむだいじゅがときをみつめまもるように (いとしみとおそれをしる) おさなきわがこころでは まといたしとみあれたる いまもさまようかすみでおのれをけずりあげ あしきうちなるものをこころのやいばでさいて よるにちるははな ひらひらとまうはわがこうえいなり いまもといかけやめないうちなるせかいへと とおくむかうたびじそのはては ふかくわがこころこのしずけさ つよくとぎすまされたいのちがおのれのあかしと (はりつめゆくうつくしさも) くもりなきそのはもんやどりしけだかさをみとむ (しずかにもゆいのちあか) あかしを