Haroo Merou

Annabel

おなじようにならべられたひび
あまさもにがさもかんじない

ぼくらはいたみをむねにだいたままで
もういちどとべる

てまねくみらいからひかりがあつまって
きみのもとへぼくのこえよとどけ

どんなにかなしいよるだってしんじられるよ
たいせつなこのせかいから
おもいをつたえたい

なにげなくみあげたあおぞら
ひとすじくもがかけぬける

ぼくらがあゆみをみうしなうときにも
みちびいてくれる

あしたのそのさきがわからないときだって
きみのそばにぼくがいるよずっと

なんどもまぶしいあさがきてかさねていくから
あたらしいそのひかりいまぼくらをまもるだろう

かがやくみらいへとひかりがあつまって
きみのもとへぼくのこえよとどけ

どんなにかなしいよるだってしんじられるよ
たいせつなこのせかいから
おもいをつたえたい
Página 1 / 1