ためいきにおとしたきのうまでのしひょうには なにもかんじられない あざやかさもうしなってこおりつくだけ ぼくらはいつだってあの日のあめにうたれて ぎゃくせつてきなえみうかべるのにはひっしなだけ でももういっていってほしいんだ いたみを もてあます つよく ひきよせられる ひかりのむこうへ ゆれるこらす たしかなひがこのあしもとほどめても そうさきみのけはいが ふれてまわりはじめてく あぐむひびはもういいっていって つめたいゆびのさきでさぐりあう りんかくをたどればわすれてしまうゆめでも めまぐるしいよるのかさなりに しんじつといううんをつくりだしている ぼくらなにもしんじてない、ってかけひきばかり さくいてきなえみをうかべるのにはひっしなだけ でももういいんだっていってほしい おもいを もてあます きみに ひきよせられる とらわれてくように ぼくのなか はくりされることばといしそれぞれが そうさこがれつづけたきみを やきなおすだけのあぐむひびは もういっていって つめたいよるのさきへまじりあう いまぼくのなか はくりされることばといし それぞれが こがれつづけたきみのせなかをみおくる まだゆれるこらす たしかなひがこのあしもとせかしても そうさきみのけはいが きえてまわりはじめてく あぐむひびはもういらない にぶいしひょうはここにすててしまおう