ぼくはわすれられた はいつもるまちで なくしものをさがしていた あかいめをしたきみが ちいさなこえでいのっても みみをふさいでた てをのばすより かくれてしまおう われたそらをゆびさしこどものめでわらいあう よるのすきまからのぞくひかりをあびてここでねむろう だれにもみつからずに あわくすぎるひびのなかで しみついてくずるさもわかってる よりそうきおくのふかさ それだけでぼくらここにとらわれ ねをはりいきている てをかさねたら なにかがかわる われたそらのむこうおおきなめがみつめてる あさのこのないこのくにでこどくなひかりをさがしてる きしむよるのあいだ いたみはつづき かわいたしょうそう うつむいていたけど きみのむくなことばが ぼくのこころをゆらした すべてあらいながすようにPágina 1 / 2
ひえきったこころをとかした われたそらをゆびさしこどものめでわらいあう よるのすきまからのぞくひかりをあびてここでねむろう きみとふたりでPágina 2 / 2