蒼き明日 過去は終わり
君はまた孤独を抱く
夜を覆う 瞼開け
瞬き影を恐れるなかれ
仄暗き棺から
海落とされた人形のように
身体は赤く凍え
心は闇に操られ育つ
君に僕が見えるかい
繋ぐ手の冷たさに
鮮血の爪立てる
眉寄せてご覧よ
壊しあおう
先に続く
謎に満ちる結末を
羽も足も揉まれたまま
虚空の中口果てるより
もう一人 僕がいて
誰かを痛いほど愛しているんだ
さあどっちが
幻だろうね
綽々絶叫より
おぞましきもの 人の囁き
愛しき言霊ばかり
心操り伝わってゆく
僕は君に触れていたい
たとえ皆消えても
Página 1 / 2騙されてあげようか
綺麗に笑いなよ
交し合おう
凍るように
いつか綴られる夢を
血と涙にまみれたって
待ってるのは絶望じゃない
もう一人 君がいて
誰かを殺すほど傷つけていても
ねえ一体
罪って何だろう
蒼き明日 過去は終わり
僕はまた孤独を知る
夜を覆う 瞼開け
瞬き影を恐れるなかれ
壊しあおう
先に続く
謎に満ちる結末を
羽も足も揉まれたまま
虚空の中口果てるより
ああここに僕らはいる
本当は痛いほど
生きていたいんだ
もう特区に答えは
わかってるね
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