舞い出した粉雪君の元へ
白さを増し鐘は響く

懐かしい面影が街並みに重なる
変わりゆく景色さえ彩りを纏って
今もまだ覚えてる雪の中に咲いた
大切にしたいものこの胸にあるから

君は今も覚えているかな
鐘の音は僕たちを乗せて

舞い出した粉雪君の元へ
白さを増し煌めいていく
輝きを失くした時を越えて
二人は今再び巡り会えるだろう

花開いた街角に人々が寄りそう
繰り返す風景に安らぎを感じて
あの頃に聴いていた懐かしいメロディー
変わらない鮮やかさ君に伝えたくて

今も変わることなく響いた
鐘の音に僕たちを乗せて

白く彩られた街を抜けて想いはまた君へ向かう
いつしか目の前にあの日の空
近づいていく懐かしい笑顔の二人

舞い出した粉雪君の元へ
白さを増し煌めいていく
輝きを失くした時を越えて
二人は今再び巡り会う

あの日の空が待つ場所で
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