かがみをのぞきこめばいろのないわたしがいる
ほかのだれだってきみにさえもみせたことない
だれかがそばにいればえがおのときすぎるけど
ひとりになりきゅうにあふれるとじたきおく
みにまったしろいBEERU (veil)
いつのまにかおもくなって
ひきずりながらあるいていたことにさえもきづかぬまま
つかれはてたあしがくずれて
ひざをついてしまったから
わたしのひえたからだに
ちらばるはへんのKIZUがまたひとつふえてく
なんだかねむたくってなのになぜかねれなくて
まどをあけてみるしずかなかぜときえゆくやみ
じかんがうごきだしてきょうもだれかとであって
そのたびにまたしらないじぶんにおびえていく
いくどとなくくらいなみが
おしよせてはのみこまれて
それでもみえないあすにきたいしてはまたくりかえしで
つかれはてたうでがひかりを
いだくちからをうしなったから
つづくみちのあしもと
てらすこともなくただそこにうずくまってる
あるいてきたみちのすべてが
わすれたいことだけじゃない
やさしさやぬくもりに
であえたこともほんとうだから
じぶんらしさのいみはまだ
Página 1 / 2さがしているとちゅうだけど
もうまよいたくはない
じぶんのひかりでいっぽずつあるいていきたい
Página 2 / 2