かぜのまちにたたずんだままふりむけばもうひはおちてきえてた
はじまるしずかなよるをひとりでみていた
きみといつもまちあわせたばしょをさけてまだとおまわり
まちのあかりがかがやくたびにまたぼくはたちどまる

ちいさなうそもわがままもいつもきみのせいにしようとした
そらをみあげてなんどもおもいだせばこころがはりさけそう

さよならずっときみだけをまもりたかったいつまでも
むりにわらってわすれたふりしてもきみをずっとわすれない

ふれたゆびとゆびでさがすきみのきもちぼくのおもい
どんなことばもいらないくらいこころにてがとどいた

きみにはきみのそらがありぼくにみえたのはぼくのそら
ふたりかさねたかたちがすこしずつかわっていたあのころは

こえをからしてさけんでたとどかないんだこのおもい
きみとちかったみらいはとぎれたあの日はきっとかえらない

さよならずっときみだけをまもりたかったいつまでも
むりにわらってわすれたふりしてもきみをずっとわすれない
    Página 1 / 1

    Letras e título
    Acordes e artista

    resetar configurações
    OK