Kazamidori

Arashi

かざみどり  なつのおわりを
とおくにみてなにおもう
つゆくさにおもいをはせて
かけぬけたころにもどって
あるきつかれてたぼくに
そらがやさしくみえるまで

かざおとにさそわれ
きみのうまれたばしょへふたり
ほうげんまじりのこえ
きみがもっといとおしくなって

ゆうやけそらのした あしたははれるかな
くつをそらたかくけとばしてみたり

あかねさすそらをみあげて
ぼくのしらないきみになって
どてにさくはなをみおろし
ほほえみかえすぼくになった
かさねあわすきおくにきみがとけこむ
それだけで

むしかごたすきにかけ
すりきずつくりながらみてた
そらにうかぶくもに
ゆめをのせてときをとどめて

こうていのてつぼうで
さかあがりできるかな
かたをよりそえば
きみときすしてた

かざみどり  なつのおわりを
とおくにみてなにおもう
つゆくさにおもいをはせて
かけぬけたころにもどって
Página 1 / 2
ぼくのしらないけしきにぼくがとけこむ
それだけで

かぜのないまちでくらしなれてたけど
ぼくとかざみどり さがしあってたそら

あかねさすそらをみあげて
ぼくのしらないきみになって
どてにさくはなをみおろし
ほほえみかえすぼくになった

せつなくてただいとしくて
くれゆくなつ  かぜになって
ひとみとじてみみをすませば
ぼくときみの未来になった

ぼくときみの未来になった
Página 2 / 2