いま きこえてくるうたごえ みえないすがたに こころのひとみでみる まぼろし ゆううつなひびも けんそうのひびも すべてをわすれさせた やわらかいほほにのるひかり ふたりをつつんでた まぼろし だれもしらないあいをうたった あのてんしは どこへきえた つかめない しろいつばさはつきのひかり おともなくくだけて こいがいとしくなるあのひびが いつかの おもいでになってゆく ぼくの きおくがきえるまで そのいろはあせないで かけがえのないであい みて かわいくきみがまわる いっしゅんのえいえんを こんなにもねがってる それでも たいくつなひびは こんなにもすぐに かわるのかとおどろく やわらかく そしていとしく かんじたきみからの まぼろし だれもしらないあいでいいなら あのてんしは そんざいして さわれない おんどのかわり うたにのせたやさしさをとどける こいをしていたときがつくのは おとなに なったずっとあとでも ぼくの いしきのしないばしょ ずっとささえられてる まぼろしじゃない きっと だれもしらないあいをうたった あのてんしは もうみえないけど ぼくたちはもらったうたをわすれないから ゆめはりあるとなる こいがいとしくなるあのひびが だれかに ささぐあいになるまで ぼくの むねのなかつづくharmony かけがえのないであい