ちいさなころからあこがれつづけた ゆめにちかづけたらおとぎばなしのよう えほんからきこえるせんりつ のせておどりたいのいつまでもこどものまま でもながれぼしにねがったあの日のりそうをかざれば いまをいきるぼくらがそれをかなえるときだ よぞらにまたたいたとおくのふたつほしきらり おなじひかりをうけあのころのときめきが よぞらにはじけてかさなるふたつほしきらり かわらぬそらのしたあるくぼくらがここにいる いままでかんじたうれしいきもちを なくさないようにかばんにつめこんだ こんなふうにはしりだすおもい せつめいするほうがなんだかたいへんそうだし でもむずかしいはなしよりもはやくうごきだしたくて ぐうぜんのかみさまはどんなまほうをかける ぎんいろにかがやくならんだふたつほしきらり てとてをのばしたらあのころのときめきが いまにつながってかさねたふたつほしきらり もうすぐくるあさをまつぼくらがここにいる あのせんりつまだむねにあり このよぞらにいままたたきだす ゆめをのせたぼくらのふたつほしきらり おなじひかりをうけあのころのときめきが よぞらにはじけてかさなるふたつほしきらり かわらぬそらのしたあるくみちはつづいてく かぞえきれないあさとよるをくりかえしていまが こうしてここにあるのならほらすてきなものがたり もうすぐよあけが もうすぐはじまる