Oratorium

Asriel

Composição de: Kurose Keisuke
きっとあいなんてのは
どこにもないだれもみなしったふりをしている
きっとこいなんてのは
わかさゆえのげんそうくうそうよそうKATACHI

きえてくものはすなになるように
かるくあとものこさず
うつろうものほどむねにきずをつける

さあこのめにみせつけて
KIMIがいうその「愛」なるものを

まだだれもみたことないせかいにいかせてよ
いまここでBOKUとためそうか
まだだれもしらないふかさがあるのなら
うたがわないほどふかく
いちばんいちばんいちばんきずつくそのひが
くるまでのオラトリウム

きっとあいにおびえ
ふるえているひつじたちそこにつけこむうるう
きっとこいはあまい
くすりのようなかににがいみつをかくしたKATACHI

かたにおちてくだれかのなみだのように
あめがつめたい
さびしさかんじないくらいきつくだいて

さあいちからはじめよう
KIMIがいうその「愛」なるものを

まだだれもみたことないせかいでいかせてよ
もうにどともどれなくなるくらい
とけるほどとけるほどいしきはなして
だれもがみちみうしなう
いちばんきずつくまでふりかえることはしない

こよいつきをみてやがてはなのごとくとけ
うそにだまされていても
むねにあるにがみもかさねたても
KIMIがいう「愛」だというなら

まだだれもみたことないせかいにいかせてよ
いまここでBOKUとためそうか
まだだれもしらないふかさがあるのなら
うたがわないほどふかく
いちばんあついゆめこのめにみせて
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