ながれるくもが ときをきざんでもえるほのお ゆうやけがおち ながれるかぜが かたずをのんで はいをそらへとばして いま はじまる しょうじょをおいかけ はしる すあし かぜにあそばれて つきがのぞむこのよるのなかで わたしがきみをおいかけて あの日のにっきちょうをとりだして なみだをみせながらやぶりすてる みちにたおれたちいさいはながつちにかえる ほしのかてへと すあしでつくるあしあとみち つむじかぜがかきけす ひがとびかう しょうじょうにひのこが にげる すあし なみだふみこえて せかいのはざまにあるらくえん わたしはそらをてでつかむ あの日のにっきちょうにえがいてた ふたりであのらくえんへとゆこう...と みちにたおれたちいさいRISURUMU なみだがながしてこのみをささげる あの日のにっきちょうにいるあせた ふたりでわらうすがたをうつしたしゃしん