あめあがりよどんだくうきのびねつにつつまれ
あのなつとおなじかんしょくにおもいだすひげきを

すぎてからきずくあやまちにぼくはないてた
もちきれぬかこにこころはふるえてた

ほら
たいようがぼくをてらしてたしんきろうゆれるまちかど
はすぎさりしひのゆめとまぼろしに

あらそいがたえぬよのなかじゃじゅんすいでいられない
だれかがあううそもほうべんとしんじつをおしえて

わかりあいひとをあいすることからにげてた
きみにであうまでちいさなこわがりは

ほら
くちびるをつたうぬくもりにたしかめたあいのあるこを
こんなにもいとしさもとめている

ほら
たいようがふたりてらしてるしんきろうゆれるまちかど
いくつものあすゆめみつづけてくよりそって
だれだってほんとうよわいものことばさえとどかぬよるは
だからいまいとしさもとめている
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