はじめてあったひをねえいまもおぼえていいますか
うつむいててれたように [HANI] かんだきみはとてもいとしくて

あめぞらをとかすきみのぬくもりにとけてかざりものの
くちびるはまほうをとなえました
"ほんとうのきみがしりたくて\"

きみのほほえみのうらがわでいつもきみはひとりきり
なにもみえなくなってなみだあふれていました
ぼくにはきみになにができるのでしょうか

いつかさくらのようにはかないぼくならばきみのもとでさきほこりましょう
あたたかいきみのえがおをみとどけたならばひとりちってゆきましょう

いつかかこがゆるせるひがくるようにぼくはここでずっとうたいつづけるよ
きみをてらしつづけるよ
"ぐうぜん\"なんてふたりにはありえなく\"ひつぜん\"なんだよ
きみはもうひとりなんかじゃないんだきみにはぼくがいる

にどとももうはぐれてしまわないようにきみにつたえておきたい [ことば]

いつまでもそばにいるよそうこのからだかれはてても

いつかさくらのようにはかないぼくならばきみのもとでさきほこりましょう
あたたかいきみのえがおをみとどけたならばひとりちって

どうかきみのえがおがたえまなくつづくようにいつまでもきみとゆれていたい
たいようのようにつよくさきつづけぼくはきみとゆれていたいよ

あいしてる
いつまでも
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