"きみのひとみはいすかかがやくためにそらがくれたの\" あれからやまないあめのなかでうつむくきみにとどくように こなゆきまうそらにむかいほほえむきみのほほをつたうぼくをけして もうおなじときをいきてゆけない きみとあゆむことができないぼくが あのころかなでたことばはいろあせずきみをむしばむ きみのかじかんだてにといきとかしてぬくもりわけあうこともできない この[SUPIIDO]でげんじつをのせて きおくのむこうで\"きせつ\"こえられないきみにとどけて おわりとはじまりを このはのようにゆれるさまよいこころは ふゆぞらにとけずかえるばしょにはぐれたたずむ "きみのひとみはいすかかがやくためにそらがくれたの\" あれからやまないあめのなかでうつむくきみにとどくように ねえゆきよ なきすぎてなみだもかれた [ASUFARUTO]のうえに すこしずつしみてうずめつくしてぼくをけしてください そしてまっしろなうえにあざやかなあすをえがいてかかとをならしてとびこんで "はなしたぼくはもういないよ\" "きみのひとみはいすかかがやくためにそらがくれたの\" あれからやまないあめのなかでうつむくきみにとどくように ねえ、とどいて おねがいいつだってえがおをたやさずにいてね かさをさしだすちがうだれかによりそってすれちがう うれしいけれどなみだがとまらないよ