かげはつどいえんとかし
たいようをえがくまつりがはじまりました
けいだいでぎしきをまうきみはきれいで
きよらかなきものとしろはだつきのよう

ぼくはかけよりきみにちつけようと
されどひとなみはかべとなす

はるをよぶはなびがうちあがって
みあげるあしもと
ぼくのてをひくきみ

まだ、ゆらめくあかりにてらされ、ほんおかにね
こうちょうするほほはごまかせるけれど
きみのたいおんがからだをめぐりめぐってね
こころをはやくゆさぶり、こまくをやぶりそうさ

むじゃきにはしゃぐきみのてがはなれないように
よるけたきみをだきかかえたとき
むくちなきみがみみもとでささやくふたこと
きみにつたわらないようにへいぜんをよそおうのだ
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