きせつがぼくたちをすこしずつかえていくのです きみはぼくにあいかわらずやさしいのだけど かけちがえたBOTANのように かなしいほどにSAIZUちがいな きみとぼくのいきるせかいはもう ぼくをのこしてきみをかえていく おもにになるのが つらくてだれよりも きみのすべておもっているから むがむちゅうにきみをおぼえた もうあえないから きみにつたえたいことがあったんだ だけど、ぼくはこえをまってないから なにかかたちにしたくて グラスサイクできみをえがきました せんのよるをこえて きっときっととどくから もをとじればまぶたのうら あのころのままほほえむきみ まいちるグラスのKAKERAはかぜにふかれ きみとみたあおいはるうつす "きみはぼくのせかいのすべてでした\" "ほんとうはね、きみとおなじようにあいしてほしかった\" "きみにであえたぼくのまいにちはかがいえていたよ このグラスサイクとおなじようにKIRA KIRAと\" "ぼくがきみにもらったかがやきとおなじいろだよ\"