きこえるかな ぼくのこどう きみだけにとどけたい うた くりかえされる こたえのないといかけに こおりつく きずついたかずだけ つよくなれるのならば いつでもきみのえがおになろう いつからだろう ぼくのことを わすれてしまったのは きらわれちゃったのかな こんなぼくだから こいこがれたあさも なみだのよるも いつでもそばでながめてたよ かわらないものはないよね きせつとおなじでこころさえもそう はるなつあきふゆと ころもがえする ぼくをすてたきみのかお くちびるかむしぐさ かわらないあのころのまま がらくたはほら ふかい ふかい ふかい ふかい きおくのもりで ひとつふたつ ゆびがたりなくなると ふうかしていく このせかいにいきて しることからめをそむけたつみは あすのうみのそこでもがくこっけいなぼくらへ とおいそらのしたでぱぱがうたってくれた せかいのおわりのうたをくちずさむ ことばはあわとなり