永遠をめのまえにしてそれでも うたいたいとゆびでもじをおうきみ なにもないぼくは きみのかわりにね なればいいとなんどもねがったんだよ ひつようとされてない ぼくにはね あのころのきみはとてもまぶしすぎて なんどもないて なにもできないじぶんをにくんだよ まるでたいようのようなきみにてらされのびるかげに いつもしばられていた ぼくのてをひいてくれたのはね まぎれもなくのぞみもしないきみのおわりでした きみがぼくのまえにあらわれたひから すべてがちがってみえたんだ ぼくはきみのうしろすがたおって じぶんかさねてただけかもしれない きづかせてくれたのはなきつかれかれたこえ おなじそらのしたきみにとどくうたをうたえるくちびる こんどはぼくが だれかになにかをあたえるばんなんだねこのこえがかれはてるまでわきみとおわかれしよう いつかきみのもとに たどりついたときにわらってさ じまんできるようにうたうよ そこでみていてね