砂浜少し離れたところに
誰かがぬぎすてたうさぎのあたまが

僕はたまらずにかけだし
ひろってかぶって
なりすましてみました、けれども

僕はふらふらと
手をふりこびりつく
砂をおとした
次回は「ひらけた」よね

見せものくんこいっぱいの夜花火屋がにぎわいをみせている
にたにたのやまないぴえろたちがぐうせんをくばっているの
だよ

こっそりさそうのてっこじょうのまえをとおった
やろうきのない*かおのひとはけいしきてきなしつもんをぼく
にね

見せものてんといっぱいの夜花火屋がにぎわいをみせている
にたにたのやまないぴえろたちがぐうせんをくばっているの
だよ
メリハリききすぎたあかりがぼくをたのしさでせきこませる
のさ
夜はまだしまをおいはじめたばかりみたいだ。まだきみは
なにも知らない
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